ロードバイク
ロードバイクとは
以前はロードレーサーという呼称が一般的でしたが、2008年現在いわゆるスポーツ系の自転車はレースに出る人たちだけのモノではなくなり、ロードバイクと呼ばれるようになってきています。健康志向や地球に優しいエコといった流れが、一般にも浸透してきて、ロードバイクブームが訪れています。
2008年最新のロードバイクは、アルミはもとよりカーボンやチタンなどの高級素材が使用され、軽量化が図られています。ツールドフランスなどの最高峰レースに出場するトップブランドが開発するロードバイクの技術が一般に販売される自転車にも受け継がれていっています。
ロードバイクのパーツ
ロードバイクに必要なパーツはタイヤやホイール、フレームからサドル、ペダル、ハンドルといった、いわゆるハード系から、ヘルメットやウェア、シューズ、サイクリングする際に身に着けるものまで様々な種類があります。
初心者向けのロードバイク雑誌や入門書の出版も増え、販売店も初心者向けの講習会を開くなど、明らかにロードバイクの底辺は広がりを見せています。初心者は、まずショップで自分にあったホイールサイズや自転車の選び方を聞いてみるのがいいでしょう。
通勤に使うのか、遊びオンリーなのか、本格的にカスタム(改造)してレースを目指すのか、などなど、大まかなイメージを掴んでおく事が重要です。周辺パーツはカスタムするにしても価格的にも大きな金額にはなりませんが、自転車のフレームサイズが自分に合わないものを通販などで購入してしまうと後悔します。
オークションなどで中古をねらってみるのも初心者には良いかもしれません。中級から上級者になれば、カスタムパーツのみをインターネット通販で購入するひとも増えています。整備や組み立てまで出来るようになれば、そういったパーツの購入の仕方でも、ロードバイクの楽しみが増えますね。