ルイガノのクロスバイク
カナダの自転車レース界でジュニアクラスのころから活躍していたルイガノは、シニアクラスへ移ってからもその勢いは衰えませんでした。84年のロサンゼルスオリンピックやトラック競技の入賞をいれて150もの数多くのメダルを獲得した経歴の持ち主がルイガノなのです。
そんな輝かしい活躍の一方で、ルイガノはアートスクールに通って首席で卒業しています。現在に至るまでデザインセンスの片鱗が解ります。現在ではカナダでは有数の大企業に成長したルイガノ。彼らの販売拠点はアメリカ、カナダ、フランスにあり、全世界に30ものディストリビューターを擁する自転車のビッグブランドになりました。2008年モデルがいよいよ登場です。
ロードバイク:ルイガノ
ルイガノ:TR1「コンフォート系クロスバイクでは一番人気。クロスバイクであるルイガノTR1。完成の域に達している自転車、コンポーネントや価格に変更はありません。ハンドル位置が高くサドルからハンドルまでの距離が長く乗車姿勢はゆったりしています。太目のコンフォートグリップで、ブレーキレバーもSHIMANO EF-50が使われ、タッチも良いです。」
ルイガノ:TR2「女性に大人気のルイガノTR2。26インチホイールですが小柄な女性にも乗り降りし易いデザイン。フロントキャリア、泥除け、スタンドなど必要な物は全てついています。ルイガノのロゴも小さくシンプル。クロスバイクとはいえタイヤサイズは26インチ。小柄な方でもOKです。」
ルイガノ:MV1「03年からラインアップされた20インチ小径車、ルイガノMV1。フロントキャリアが標準で装備され買い物袋を引っ掛けてもOK、ギヤは7段変速で軽快に走れます」
ルイガノ:MV2「MV2は、フロントに30mmトラベルのサスペンションを持ち、Vブレーキ、8段変速です。
MV2PROがスポーツ性を強調したモデルであるのに対して、こちらは、スタンド付き、8段変速仕様で、日常性を重視した作りになっています。」