バレンタインチョコ
バレンタイン2008
中世ヨーロッパで聖バレンタインは愛の守護神と呼ばれ、14世紀頃からバレンタインデーに恋人たちが贈り物やカードを交換するようになりました。14日の最初に会った異性を「バレンタインの男性」「バレンタインの女性」と一年間呼び合う風習などがあります。第一次世界大戦後にアメリカで恋人達の日として普及したのです。
日本では昭和50年代前後から「女性が男性にチョコを贈って愛を告白する日」として広まりました。
バレンタインのチョコの国内の総売上は600億円ほど。日本では約60%の女性がチョコレートなどの贈り物をしており、チョコの消費量は年間の二割程度に上ります。しかしバレンタインデーに女性からチョコを贈るのは日本だけのようです。
チョコとバレンタイン
マクロミルの調査では、86%の女性が、バレンタインにチョコを渡し、うち41%が義理チョコを購入するとのこと。義理チョコの数は、1人平均7.5個となっています。手作りのチョコレートも
チョコ:チョコレート生地単独または比率60%以上
チョコ菓子:それ以下のもの
準チョコ:準チョコレート生地単独か比率60%以上
準チョコ菓子:それ以下のもの
2008年にフェアトレードチョコを購入できるショップ:
●ダゴバチョコレート
●第三世界ショップ
●People Tree
●Peace Winds Japan
●スローウォーターカフェ