ミシュランガイド東京:三ツ星レストラン
ミシュランガイド東京2008とは?
三ツ星をトップとした厳選したホテルとレストランを紹介する「ミシュランガイド東京2008」は、日本語版12万部、英語版3万部の計15万部が初版として発行されました。アジアで初めてのミシュランガイドは日本国内外で高い関心を呼んでおり、日本語版は22日の発売を前にオンライン書店での予約分が完売しています。
なんと22日のミシュランガイド東京発売初日に9万部が売れるという好調な売れ行きを示しています。この結果、ミシュランでは急遽、重版を決定。第2版は12月13日頃に書店に並ぶ見込みです。
アジア初のミシュランガイドとして生まれた2008年東京版には、レストランが150軒、ホテルが28軒掲載されています。ミシュランガイド東京の最大の特徴は、掲載されているレストランにすべて☆が付いている事。2007年版の各国ミシュランガイドで掲載されている全レストラン16150軒のうち、☆つきのレストランは10%以下しかありません。
ミシュランガイドの三ツ星レストラン
下記の8つがミシュランの三ツ星レストランとなります。「三ツ星」は「そのために旅行する価値がある卓越した店」という定義がされています。東京版では「三ツ星」の8店のうち、和食は5店、フランス料理は3店となっています。
東京ミシュラン2008では、三ツ星が 8軒、☆二つが25軒、☆一つが117件となっています。累計で191ものほしを獲得した東京は、ミシュランガイドにおいて世界中で最も☆つきレストランの多い美食の都となりました。三ツ星レストランの数でもミシュランパリの10軒に次いで世界第2位となっています。