年賀状
2008年の年賀状
毎年準備が大変な年賀状。2008年の干支はねずみ。ネズミ(子)といえばえとの中でも一番最初にくる動物ですね。イラストにするのも簡単なねずみですが、最近はミッキーマウスなどの年賀状もあるようです。
かわいい干支のイラストを配布しているサイトも沢山出てきています。最近はフリー素材を提供しているところも多いので、わざわざイラスト集を購入する人も減ってきています。
年賀状に使われる事が多い、十二支が日本に伝わったのは六世紀半ば頃といわれています。江戸時代には一般市民の間に浸透していったようです。元々作者が「干支・十二支」を民衆に浸透させるために、解りやすい動物ばかりを選んだとの説があります。もともと干支(十二支)は、十二年で天を一周する木星の軌道上の位置を示すための数詞だったのです。
干支はねずみ
2008年(平成20年)の干支はねずみです。十二支の中でも一番最初がねずみ。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二種類となります。便宜上の干支は鼠(ね)、牛(うし)、虎(とら)、兎(う)、 竜(たつ)、蛇(み)、馬(うま)、羊(ひつじ)、猿(さる)、鶏(とり)、犬(いぬ)、猪(い)となっています。年賀状にも後者が描かれる事が多いですね。
『干支物語』によれぱ、干支の子は次のような意味を持つそうです。子(ねずみ・シ):繁殖、子供、養う、慈しむという意味。繁殖力があるといえぱ鼠を連想したことからこの名前がついたと考えられています。干支の特徴としては「行動力」と「財」とされています。
2007年の「亥」(いのしし)は猪の肉は、万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされています。干支の特徴は「勇気」と「冒険」とされています。さて、来年はどんな年になるのでしょうか。様々な思いをはせながら年賀状を書いてみるのもよいですね。